第2回「高校生まちづくりワークショップ」開催
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第2回「高校生まちづくりワークショップ」開催

長野県御代田町(公式)

こんにちは。企画財政課の萩原です。

今回は、第1回に引き続き、令和3年9月20日(月)に開催した、第2回「高校生まちづくりワークショップ」開催の様子をお話ししていきます。

第2回「高校生まちづくりワークショップ」の内容

今回は、第1回のテーマ『“みよた”ってどんなとこ?』に対して出た意見をもとに、各分類ごとに具体的にどんな良い部分があるのかをみんなで話し合っていきました。
始まる前は少し緊張感が漂っていましたが第2回ということもあり、ワークショップが始まるとすぐに高校生らしい意見などがどんどん出てきました。

〜高校生から出てきた意見〜

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まず、高校生らしい意見だなあと感じたのは、SNSの活用に関する意見でした。
今の高校生の多くはSNSから情報を集めることが多いので、SNSを活用してどんどん情報発信していくことが大事であるといった意見が出ていました。
本当にそのとおりですね!!
他にも、イベント・行事に関する分野の中では、「龍神まつりの最後に打ち上げられる花火をもっともっと盛大にしたい。」
自然に関する分野の中では、「浅間山の素晴らしい景色を写真で撮りたいときに、看板などが邪魔になってしまっているのでもったいない。」
公共施設に関する分野の中では、「御代田町の公園は、子どもからお年寄り、また町外の方など多くの人が集まる憩いの場所であるため、もっと遊具やバスケットゴールなどの設備を増やし今以上に充実させていきたい。」
その他に関する分野の中では、「コーヒーが1杯無料でもらえる勉強のできる場所があったらいい。」
交通に関する分野の中では、「自転車通学の際に見通しが悪く、人との接触が起きてしまう危険な場所があるので、交通安全に力を入れてほしい。」
などなど、各分類ごとにとてもおもしろく、実現できそう意見が出てきました!

ZOZOの元社長、前澤友作さんからいただいた500万円のふるさと納税が、今後どのように活用されるのか今からとても楽しみです!!

他にもたくさん高校生らしい発想豊かなおもしろい意見が飛び交っていて、第2回の「高校生まちづくりワークショップ」はとても盛り上がった回となりました!!!

〜ワークショップの様子〜

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【前回出た意見(参考)】

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次回の「高校生まちづくりワークショップ」の内容

次回の「高校生まちづくりワークショップ」では、実現できそうなものを選択していき、500万円を活用してどんなまちづくりができるのかを具体的に検討していきます。

だんだんと盛り上がりを見せつつある高校生から、第3回ではどんな意見や提案が出てくるのか本当に楽しみです!

今回に引き続き、第3回のワークショップの内容や様子についても、またアップしていきます!!

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長野県御代田町(公式)
「ミヨタマチ」は,長野県の東に位置し雄大な浅間山の南麓に広がる人口約1万5千人の町で佐久市,小諸市,軽井沢町に接しています。北陸新幹線や上信越自動車道等に隣接し都市圏とのアクセス環境も良く,利便性と自然環境に恵まれた暮らしやすい「ちょうどよさ」を感じられる高原の町です。