第3回「高校生まちづくりワークショップ」開催
見出し画像

第3回「高校生まちづくりワークショップ」開催

長野県御代田町(公式)

こんにちは。企画財政課の萩原です。

今回も、第2回に引き続き、第3回「高校生まちづくりワークショップ」開催の様子をお話ししていきます。

第3回「高校生まちづくりワークショップ」の内容

ワークショップの折り返しを迎える3回目では、事業化(まちづくり)に向けて、現時点で残っている意見に対してこちらから課題や懸念される点などを伝えていき、より意見を深めていくワークショップとなりました。

具体的かつ踏み込んだワークショップであったため、最初は高校生から、今までとは違った雰囲気?緊張感?のようなものが漂っていました。

ですが、一人の高校生の発言をきっかけに、全員がいつもの表情を取り戻し、和気藹々とした雰囲気の中、みんなで事業化に向けた話し合いを進めていくことができました。

今回のワークショップでは、事業を実施した際、事業効果があるのかといった点を強く意識してもらいました。

意識しながら話し合うことで、事業効果を望めない意見(事業)、また金額的な要素を考慮し実施していくことは難しいという話になった意見、というものが出てきました。
その結果、事業効果などを望めない意見は、事業化に向けて深く考えていくことをせず、逆に効果があると考えた意見を重点的に深く考えていくことができました。

ワークショップの最後には、深めた意見を多数決により数個に絞りました。そして、次回のワークショップでその数個の中から一つを選んでもらいます。
そうです!!
つまりは、500万円を活用した事業が決定となるのです!!!

楽しみですね〜

〜話し合いの一部を紹介します〜
龍神まつりの花火を盛大にするという意見に対して私たちから、
「現在の龍神まつりで上げている花火は約150万円程度であるが、500万円をかけてどんな花火にしていきたいのか?数を増やすということなのか?」
と問いかけてみたところ、
「今の花火はまつりのフィナーレ感が不足しているため、量を増やし盛大にする事でフィナーレ感をもっと出していきたい。」や、
「500万円の中で、みよたんの形をした花火を上げたい。」など、

また、自転車通学での交通安全という意見に対して私たちから、
「危険箇所の把握はどのようにするのか?具体的にどのようなものがあると危険箇所が減るのか?」という問いかけに対して、
「危険箇所の把握は、自宅などの周辺をよく把握しているという観点から、回覧板などで協力してもらう形が良い。」や、
「暗い箇所が多いので、街灯などを増やしてほしい。またカーブミラーも増やしていく必要がある。」など、
具体的な意見がたくさん出てきました!!

〜ワークショップの様子〜

〜出てきた意見〜


次回の「高校生まちづくりワークショップ」の内容

次回の「高校生まちづくりワークショップ」では、今回数個に絞った意見が、どの程度の金額で実施できるのかを示し、それを踏まえた上で話し合ってもらい、実施する事業を最終決定してもらいます!!!

500万円がどんな事業に活用されるのか、そしてどんなまちづくりがなされるのか、いよいよ決まります!!!

いや〜本当に楽しみです!!

また、第4回のワークショップの様子についてもアップしていきます!

みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!
これからも御代田町も「スキ」でいてくださいね!
長野県御代田町(公式)
「ミヨタマチ」は,長野県の東に位置し雄大な浅間山の南麓に広がる人口約1万5千人の町で佐久市,小諸市,軽井沢町に接しています。北陸新幹線や上信越自動車道等に隣接し都市圏とのアクセス環境も良く,利便性と自然環境に恵まれた暮らしやすい「ちょうどよさ」を感じられる高原の町です。